SEOネット大阪トップ > SEO用語集 - カ行
- キーワード出現率
- ホームページ内総単語数に対する、キーワードとして想定している単語の出現割合のこと。検索エンジンは、ページ内の出現率の高い単語を重要なキーワードとして評価する為、キーワードとして想定している単語の出現率を高く構成する必要があります。
あまりにその割合が高いと過剰にSEOが施されていると認識され、逆に低く評価されてしまうこともある。この行為をスパム行為といいます。
- キーワード配置
- 検索エンジンでキーワードがどういうHTML要素で記述されているかによって、ホームページ内でどういった役割でキーワードが扱われているかを判断するアルゴリズムです。
- クローラ
- ウェブ上の文書や画像などを周期的に取得し、自動的にデータベース化するプログラムである。
「スパイダー」や「ロボット」などとも呼ばれる。プログラムが巡回することをクロールという。
- クロール (Crawl)
- クローラーがウェブサイトを巡回すること。クロールされたWEB ページは検索エンジンにインデックス(認知)されていきます。
SEO対策ではクローラーにクロールしてもらうためにサイトマップの設置やページ上部にSEOキーワードの設置、左サイドバーへのインデックスが有効です。
- クローキング
- ユーザーが訪問した場合に表示されるページと検索サイトのスパイダーやクローラーが訪問した際に認識するページを異なるようにする手法。クローキングをしすぎるとスパム行為になる場合があります。
- 検索エンジン
- インターネットで公開されている膨大な情報をキーワードなどを使って検索できるWebサイトのこと。
日本ではYAHOO!が最もユーザーが多く、世界的にはGoogleが最大手です。
- 検索語
- 検索エンジンの検索入力欄に入力するキーワードの事。検索キーワードとも言われる。
- キーワード出現頻度
- ページ中に特定のキーワードが何回表示されるかの指標。 単に同じキーワードを入れるだけではスパム扱いになってしまう。適度な間隔に適度な割合での表示が必要。
- コンバージョン率
- サイトを訪問したユーザーの数から商品を購入したユーザーの確率を表した数値のこと。SEO対策ではこの数値が高ければ、成功と言える。コンバージョン率(成約率)=購入/問合せ数÷アクセス数
- キーフレーズ
- 検索エンジンで入力する2つ以上の単語のこと。入力例では、「SEO対策 大阪」など単語の間にスペースを入れて検索されることが多く、単語1つの場合よりも詳細な検索結果が得られる。







